嫌なことあったとき「ムカつく!」となるより
「やれやれだぜ…」で済ませる方が気が楽だと気づいた
| — | 嫌なことあったとき: 喪ゲ女 (via eternityscape) |
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人を信じられなくなった経営者は
どこそこに盗聴器を仕掛けるかもしれない。
職場で使われている院内メールのバックアップをとって
それを一生懸命みて調べているかもしれない。
アホか。と思う。
そんなのみたら自分の悪口が書いてあるに決まってるのに。
人の上に立って、組織を仕切るってことは
何でもいいから価値を一つ強烈に提示して、
みんながどう思おうが「これがいいんだ!」と貫くことだ。
一つの価値観を貫いてみんなに話し続けるってことは
みんなにそれが入っていくほどに
みんな自己正当するために上司の悪口を言う。
バカな経営者は職員の発言記録をチェックして
「こんなことをいっているとは!」と驚く。
本当にアホかと思う。
僕自身ずっと上のドクターをバカ呼ばわりしながら研修してきたから
上司の悪口を言わない部下がいるはずがないじゃないか。
僕が上司になったとき事務長からもらったアドバイスは
「これから先生に本当のことを言う人はいなくなります」ということ。
上に立って人事権を握ってしまうと、誰も本当のことはいわなくなる。
すごく当たり前のことだ。
だから上司が部下に陰口を叩かれるのはあるべき姿だと思う。
悪口を言われない上司は、組織をまとめきれないから。
それは人でも組織でも、自立するには背骨が必要であることとよく似ている。
べつにみんなが同じように考える必要はないが
みんなの中心に上司の唱える言葉(背骨)があって
それを真ん中におきながら、端っこで「あの上司はわかってない」とか
くさしながらも、全体の動きが上司の目指す方向に動くのが
正しい組織のあり方だと思う。
時々見る陰口を叩かれたくない上司は、
嫌われるのが怖くて決断から逃げる。
それはやさしさに見える一面もあるけど、
上司が「悪く思われる」のを忌避して迷走すると
組織そのものが駄目になってしまう。
誰にでも愛想をよくすると、集団の力を高めることは出来ない。
だからなあ・・・。
こっそり他人のメールをチェックして傷つく経営者はバカかと。
組織って、たとえば金を稼ぐために人を集めて
集まった人の力をプラスアルファまで発揮させるためにあるものだから
その中で働く個人が自分を保つって大変なんだよ。
主役じゃないのに、こき使われてアルファの力を発揮してるんだもの。
それなのに上からは「当たり前」としか思われない状況なんんだもの。
そんな自分が自己正当化しようとしたら、
上をくさすのは当たり前じゃないですか。
上司はもうちょっと、「部下は本当のことは言わない」という
厳然たる事実をかみしめてほしい。
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流れぶった切ってすまんが身内ネタ。
アメリカ海軍の人の話なんだけど、会ったばかりの頃、
海軍って言ったら海軍カレーと思ってどんな感じか聞いたら、
「ネイビーのカレー?オレそんなの食わねぇよ。やっぱココイチだろ!!」
と力説された。
近所に遊びに行ったらココイチに連れて行かれた。
横須賀なのにココイチw(周辺の店に比べて外国人率が異様に高かった)
ニコニコしながらお店のおねーちゃんに「レベル10以上はないの?」って言ってて、
おねーちゃんもいつもの事みたく受け流してた。
本国に帰省したときもココイチのカレーが恋しくてたまらなかったらしい。
今は遠征中で、早くココイチのカレーが食べたいと言ってる。
日本のカレーって、そんなに中毒性が高いんだろうか。
ニッポンカレー大全
| — | 育児板拾い読み@2ch やっぱココイチだろ! (via nobody-nogroup) (via iyoupapa) (via petapeta) (via nbmt75) (via hsmt) (via 12sound) |